サービス内容の把握

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保険相談を依頼すると、なぜこの保険を選んでしまったのかとなります。人気があって営業担当の人に今おすすめだからといわれたからといったケースが大半です。おすすめというのは保険の営業担当の人にとっておすすめなわけで、自分に合っている保険かどうかは関係ないのです。保険会社の営業の方は、今月この保険商品を何件販売しなければならないという販売計画があります。もし自分にも計画があるのであれば、このような勧誘をうのみにはしないです。そして、加入している生命保険や損害保険の総支払額を計算したことがあるでしょうか、また加入している保険のどんな場合に保障が受け取れるのか、また受け取れない保障はあるのかは把握しているか、まずはそれを書きだすことから保険相談で保険の見直しははじまります。

保険相談をする際に、どんなリスクがあるのかを考えます。何がリスクなのかとなると病気になるリスク、寝たきりになってしまうリスク、自分ではなく配偶者や親が介護状態になってしまうリスクもあります。そして長生きしてしまうこともリスクです。労働収入が得られるのは、まだ元気で働いていられるときだけです。引退したら労働所得はなくなるので、それをどうするか老後生活をどうするのかを考えなければならないです。貯金するにしてもいつ貯金するのか、いま収入が厳しいから老後生活のお金なのに老後に貯金することはできないです。今さえよければいいというのは、将来の不安が解消されないまま老後に突入することになりますので、まずは保険相談からはじめてみることです。